・霊能者江原啓之氏からの推薦著書

 著書「シルバーバーチの霊訓」は、日本で著名な霊能者江原啓之氏が、ご本人の著書

 

「人はなぜ生まれいかに生きるのか」の中でも紹介されている霊訓です。その紹介部分を

 

抜粋させて頂きます。

 

 

江原啓之氏は、子供の頃から死後の霊やオーラが見えることにより苦悩する生い立ちがあり

 

 いろいろな霊能者へ相談に行く中ついに、人生の師、寺坂多枝子氏と出会い霊能の道を進め

 

 られ悩んでいる時、シルバーバーチの霊訓を読み決心がついた事を次のように書いてある。)

 

 

 今までの生い立ちを見つめながら、なぜこんなに辛い目に会わなくてはならないのか、なぜ

 

霊能の道を歩まなくてはならないのかと、疑問に感じながら毎日を過ごす中で、私は一冊の本に

 

出会いました。これは、イギリス人のモーリス・バーバネルという人が霊媒となって霊界から

 

シルバーバーチがインディアンの通信霊を使って人類に送ってきたメッセージを紹介した本

 

です。それには人はどう生きるべきかということが書かれており、私は自分の今までの人生

 

に起こったことの意義が、この本を読み進むうちに理解でいるようになっていきました。

 

すべての出来事には目的があり、また自分はその目的を達成すべく生まれてきたことを

 

初めて悟りました。再生のこと。因果律のこと。初めて全てが理解でき、涙をこらえることが

 

できませんでした。それまでの人生の中で、私はいつも自分自身に問いかけてきました。

 

人はなぜ、生まれてくるのでしょうか?なぜ、不幸な人と幸せな人がいるのでしょうか?本当の

 

幸せとはいったいどんなことを言うのでしょうか?私はそれまで、世の中は不公平だ、そして

 

神さえも不公平だと思っていたのでした。一冊の本が、そんな私にすべての答えをくれたの

 

でした。そして、私は決して孤独ではなく、霊界に支えられて生きているのだということを教えて

 

くれたのです。霊界の期待をになって私は今、この人生の目的カルマを持ちながら生きている

 

そう思うと感謝の気持ちがあふれてきました。私の意識は変わっていきました。私は改めて

 

天地不変の法則を見つめ直しました。これも、死後も個性は永遠に存続し、再生を繰り返し

 

霊性の進化向上を目的とし生きるという、神界・霊界の法則です。「それならば、私は心理の道を

 

歩いていこう」私は、そう思いました。

 

 

(ここから、江原啓之氏は霊能力を自らコントロールする修行へと進んだのです。)

 

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